WBSトレたまで、またまた便利なものが紹介されました。

 

磁石がくっつく石膏ボードです。

なにげに凄いアイデアですよね。

 

どんな感じで使えるのか、

WBSの内容を記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね♪

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磁石がくっつく石膏ボードとは

 

この壁に止まっているのは磁石ですが、

壁の中に磁石が埋まっているわけではありません。

 

これは磁石がくっつく石膏ボードが使われている壁なんです。

 

開発したのは石膏ボードのトップメーカー・吉野石膏さん。

従来の石膏ボードだと、ピンでとめると、穴があいてしまい、賃貸だと困りますよね。

 

持ち家でも穴が開くと何となく気分が悪かったりしますしね。

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磁石がくっつく仕組みは?

この石膏ボードを使うと何故磁石がくっつくかというと、普通の石膏ボードの表面に鉄の粉を塗料ににして塗っているからでした。

 

 

 

鉄の粉が塗ってあるため、開発品の色は黒くなっています。

でも素材自体は従来の石膏ボードと変わらないため、カッターで切る事も出来るので、取り扱いが簡単♪

用途に合わせて磁石を変える

でも、複数枚まとめて止めて見ると、落ちてしまいました。

 

これは元々のコンセプトがA4のコピー用紙2枚程度が落ちないように作られているため、たくさん止めようとすると落ちてしまうという事です。

用途に合わせて使う磁石を選ぶ必要があるということで、大き目のポスターだと横長の磁石で止めていますね。

 

カレンダーとかは無理なのかな?

色々な場面で活用

現在特許を申請中で、引き合いもたくさん来ているそうですが、個人でも欲しい人いっぱいいますよね、きっと。

 

用途はたくさんあり、

住宅のリビングや台所、寝室に写真やメモを止めたり、

 

学校や幼稚園、病院や役所など、

貼りたいものがたくさんある場所で活用していただきたいということです。

 

ふんふん、なるほど。

 

学校だったら習字を書いた作品を貼ったり、安全に使えて良いですね。

タイガーFeボードの価格は?

タイガーFeボード 9700円(1m 1m)

DIYで壁の一部に使ってみたい人、

いっぱいいるのではないでしょうかね♪

タイガーFeボーへのツイート

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