今日は誰もが一度は使ったことがあると思われる、

瞬間接着剤の危険性や対処法について、グッディから記事をまとめました。

 

私も知らずに危険を冒していたので、

備忘録として記事にまとめました。

 

チェックしてみてくださいね。

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瞬間接着剤が目に入った女性の実例とは?

これはめったにない事だと思いますが、

実際に目の中に瞬間接着剤を入れてしまった女性の実例が紹介されました。

 

2015年10月アメリカのフロリダで、キャサリン・ゲイドスさん当時28歳。

 

ほこりが目に入ってしまい、

友達に「目薬をとって」と頼んだところ、

何と友達が目薬と間違え、瞬間接着剤を渡してしまったのです。

 

キャサリンさんはそのまま瞬間接着剤を目に入れてしまったとうことですが、

数日後に病院で処置し、後遺症もなく無事回復したという事です。

 

この実例だけだと、数日後に病院に行けば大丈夫なのね、と思ってしまいそうですが、

そんな事はありません。

 

実際に目に入ってしまった時の対象法も紹介されました。

目に瞬間接着剤が入ってしまった時の処置法

もし目に入ってしまった場合は、

 

”こすったりせずに、すぐに流水で洗い流し、速やかに医師の手当てを受けてください。

決して自分でどうこうしようと思わないでください。

とのことでした。

アロンアルファの注意事項

この情報だけでは不安だったので、

アロンアルファの注意事項も添付しますね。

■目に入った場合
目をこすったり、溶剤を用いたりすると目を痛めます。大量の水で 洗い流し、医師の手当てを受けてください。

瞬間接着剤が口に入ってしまった時の対処法

口に入ってしまった時の対処法はグッディで紹介されなかったので、アロンアルファの注意事項を添付しますね。

■口に入った場合
量が少なければすぐ固まります。あわてずに大量の水で口をすすぎ、固まった接着剤を手で取ります。
大量に入った場合、やけどのおそれがありますので水で冷やしてすぐ医師の手当てを受けて下さい。

 

子供がうっかり口に入れてしまうなんてこともあり得ることなので、手の届かない場所にしまっておいた方が安全ですね。

手に瞬間接着剤がついてしまった時の処置法

手についてしまった場合は、

40℃ほどのお湯の中で手をもみ洗いした後、除光液や剥がし液などを使って除去する。

これらの処置で瞬間接着剤のザラザラなども取れるという事です。

 

慌てて無理にはがそうとすると危険なので注意してくださいとのことでした。

アロンアルファの注意事項

アロンアルファの注意事項も添付しますね。

■皮膚についた場合
無理にはがさず、ぬるま湯か、はがし液でゆっくりともみほぐして ください。

 

セメダインの瞬間接着剤の剥がし方動画

セメダイン株式会社の動画にも手についた時のはがし方がありました。

**大きめの音が出るので注意してください。

軍手に瞬間接着剤で発熱の危険

今月13日にツイッターに、

という投稿があり、
これを見たセメダイン株式会社がすぐに

コメントを投稿しました。

実際に消費のパッケージの裏には、
「発熱するので手袋やズボンなどにさらさないように」と書かれてあるそうです。

でも、瞬間接着剤が手についてしまうとやっかいなので、手っ取り早く軍手をはめて作業をしてしまうってことありますよね。

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瞬間接着剤は発火するのかを検証

検証したのは、プラスティックと軍手、

サーモグラフィで表面温度が上がる様子を観察しました。

 

①プラスティックと瞬間接着剤

プラスティックはたらした直後に29.4℃まで上昇、

表面温度が最大4℃上がったという結果に。

 

②軍手と瞬間接着剤

軍手は垂らしてから約40秒で最高温度91.9℃まで上昇。

 

圧倒的に軍手のほうが高熱になってしまいました。

瞬間接着剤は何故発火するのか?

 

瞬間接着剤は空気中の水分と反応することで固まり、

それと同時に熱が出るということですが、

 

考え方として、

空気に触れる面が大きいほど、反応が進んでより高熱になるのではないかということです。

 

なので、プラスティックや金属などは、

浸透しにくく空気と触れる面積も小さく発熱しにくく、

布製品や紙製品は、

繊維に浸透しやすく空気と触れる面積が大きく発熱しやすいということでした。

瞬間接着剤とティッシュで発熱

布だけでなく、紙製品も危険ということですが、

紙製品というとティッシュなども、

瞬間接着剤を使う時にこぼしたものを拭く時とか良く使ってしまいますよね。

でもそれも危険だということです。

ティッシュで拭いたら危険だとするとなにで拭けば良いかと困ってしまいますが、

 

こぼした場合は、

固まってから除光液を布につけて拭きとるようにとのことです。

ストッキングの伝線止めに使用で発熱

ストッキングが伝線してしまった時に広がらないように瞬間接着剤を使う人がいるそうですが、

ストッキングも繊維なので、発熱の危険があり使ってはいけないそうです。

 

伝線止めには、マニュキュアを使うって話は聞きますが、

瞬間接着剤を使う方もいるんですね。

危険なので、すぐに止めてくださいということです。

軍手で瞬間接着剤はNG!ポリエチレン製はOK

軍手がダメだとすると、何を使えば安全なのか調べてみると、アロンアルファの注意事項に出ていました。

アロンアルフアは布などの繊維状の材料に染み込むと急激に硬化し、発熱することがあります。取り扱いの際は、軍手などの染み込みやすい材料は避け、ポリエチ製手袋などの染み込みのない手袋を使用してください。

ポリエチレン製なら大丈夫だということなので、

これからはポリエチレン製手袋を使おうと思います。

その他の注意事項

他にもこのような注意事項がありました。

アロンアルフアは刺激臭があり、眼・鼻・のどを刺激することがあります。大量あるいは長時間お使いになるときは換気をしてください。また、保護メガネ、保護マスクを着用してください。

セメダイン公式のツイッター

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