先日のNスタで面白い情報がありました。

知る人ぞ知る?
東京で砂金堀が出来るという話です。

砂金掘り歴20年という、
大森直之さんが砂金堀りが出来る場所や掘り方、コツなどを解説しました。

東京で砂金掘りが出来るなんて、
夢とロマンがありますよね。

記事にまとめたので、
興味ある方はチェックしてみてくださいね。

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戦国時代の金が多摩川で採れる?!

砂金掘り歴20年の大盛り直之さんによると、

多摩川の上流には黒川・丹波山と言った戦国時代の金山跡があり、

そこから流れ出た砂金が多摩川まで流れてきていることもあるといいます。

戦国時代の金が未だに多摩川の何処かに流れてきている!
ロマンがありますよね。

砂金掘りをする場所は?

多摩川と言ってもどんなところを狙って掘ればよいのかというと、
こんなところ。

 

砂金は川の中と言ったイメージがありますが、

実は、石が適度に割れて、
草や岩盤の根本に重いものが溜まる場所が狙い目だそう。

 

河原の土の中に結構隠れているということです。

 

早速、大森さんが河原から取った土を水の中で洗い、
選別してみると、

“あっ、見つけました。
少し入ってます。”

なんと、
もう見つけてしまった大森さん。

 

ごくごく微量ですが、
これが多摩川の河原に埋もれていた金。

 

そして、
こちらは、大森さんが多摩川の上流で探し出した金鉱石。

 

鉱脈から分離して流れ出た石がさらに細かく砕けて、

長い年月をかけて流れてくる間に金以外の石英などが剥がれ、

この辺りで小さな金粒になるんだとか。

400年前の金が多摩川の何処かに眠っている可能性があると力説する大森さん。

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砂金掘りの道具は?

もちろん川底にも砂金は隠れていますが、

川底でさがすよりも、
河原で砂金を探すほうが比較的簡単で初心者にはおすすめだそうです。

砂金掘りの道具は、
土をひっかき出すカッチャと、
水の中で金を選別するパン皿があれば十分とのこと。

 

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砂金掘りのコツは?

大雨や増水があるたびに、
金が溜まる場所を「寄せ場」というそうです。

そんな寄せ場を見つけることができたら一人前。

砂金を探すポイントは、

増水した際に、
・川の流れがぶつかる少し出っ張った場所。
・植物の根が張っているような岩の裂け目など、

 

 

川のカーブの内側に重い鉱物・砂金が堆積しやすいので、

 

そんな寄せ場を狙うのが上手く探し出すコツ。

 

実際に多摩川で取れたという砂金がこちら

 

確かに金が入っています!

そして、この先に良い場所があると、
大森さんがさらに場所を移動。

詳しい場所は教えてもらえませんでしたが、

大雑把な地図はこちら。
青梅市の某所です。

 

そして、
”かならず出ると思います”

と言い切った寄せ場がこちら

岩盤と岩盤の隙間に入った粘土。
こういうところに砂鉄や砂金も含めた重鉱物が溜まることが多いといいます。

また、
砂金は重いため下の方に沈むので、

特にそこの方の土はゆっくり、丁寧に採る事が大事。

その後、
川の水の中でパン皿を揺らすことで、

 

比重の重い金が土の中から選別され姿を表します。

大森さんの皿には先程よりも少し大きめの金が見つかりました。

 

大森さんいわく、
一度砂金が見つかればその場所が「寄せ場」

寄せ場が見つかればその周囲を探すだけで、
次々に見つかることも。

その後、
スタッフも結構大きめの金が合計で5つも採れました。

意外に簡単に見つかるもんですね、
びっくり!

この日わずか1時間で採れたのが、
こちら

 

大森さんによると、
これだけ採れれば大成功ということで、

重さを測定してみたところ、
0.0082gでした。

仮にすべて純金として換算すると、
およそ40円ほどの価値だそうです。

40円。。。。。

 

 

まっ、
夢とロマンですもんね。

 

大森さんによると、
堀った穴はちゃんと埋めて原状復帰につとめることが鉄則。

必ず守ってくださいとのこと。

また、
川なので、危険な場所もあるので十分注意が必要。

自然を大切にしながら、
レジャーとして楽しんでほしいということです。

多摩川だけでなく、
下流の世田谷区でも砂金を採ったという人がいるそうですよ♪

 

子供と一緒に砂金掘り、
何ていうのも楽しそうですね♪

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