走行中の電車の窓が割れたり、

停電で電車がストップしたり、

枕木が燃えたりなど、

電車のトラブルが相次いでいます。

 

昔からこんなに電車のトラブルってあったけ?

 

最近特に目立ってきている気がしますが、

10月26日のあさチャンから

枕木火災の原因や電車トラブルについて記事にまとめました。

 

チェックしてみてくださいね。

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乗用車と列車の衝突

10月25日東武東上線・成増駅近くの踏切内で列車が乗用車に衝突。

乗用車を運転していたのは60代男性でした。

 

踏切内に侵入後、衝突前に脱出して無事、

乗客にもけが人は出ませんでした。

 

何故このような事故が起きたのか、

目撃者によると、

踏切を渡る人が多く、渡りきれなかったのではないかと。

 

この事故で東武東上線は、

一部区間で4時間以上運転を見合わせました。

宇都宮線で停電

台風一過となった10月23日、

埼玉県の久喜市でJR宇都宮線の一部区間で電気系統のトラブルが発生、

列車が停電するトラブルが起きています。

 

そのため乗客1300人が線路を歩いて移動する事態となりました。

 

JRによると、

設備の一部が老朽化し、架線が垂れ下がって漏電したことが原因としています。

荒川の鉄橋で枕木が燃える

10月25日午前9時半前、

荒川に架かる鉄橋で線路上の枕木が燃えるトラブルがありました。

 

枕木の一部が黒焦げになり、穴が開いている状態

警察や消防、東京メトロの職員がかけつけ、

火は1時間後に消し止められましたが、

こうした枕木が燃えるトラブルは全国で起きていました。

徳島県の高徳線&山形県フラワー長井線で枕木が燃える

2017年8月、

徳島県の高徳線で枕木が燃えるトラブルが発生。

 

乗務員が火を消し止める映像がyoutubeにありました。

 

2017年6月、

山形県フラワー長井線でも、枕木9本が焼けるトラブルが起きていました。

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枕木が燃えた原因とは?

枕木が燃えるトラブルが頻発していますが、

枕木が燃えた原因は何なのか。

 

警視庁によると、

架線に何らかの原因で高圧の電流が流れてショート、

その火花が燃え移った可能性があるといいますが、

専門科は別の要因を指摘しています。

 

鉄道ジャーナリストの梅原淳氏によると、

”台風がもたらした海水を含んだ雨が一つ大きな影響を及ぼしたのではないか。”といいます。

台風で枕木が燃える理由とは?

一般的に電車は、架線からパンタグラフを通して電気を取り込みモーターなどを動かしますが、

その後、電気は車輪とレールを通じて変電所に戻る仕組みになっています。

 

火の気のない線路で枕木が燃えた理由について、

梅原氏は、

”台風が通った後はレールや枕木に塩分を多量に含んだ雨が降り、塩分のせいで枕木自体に電気が流れる形になり、煙が出たのではないか”

と分析しています。

 

つまり、

台風21号がもたらした雨で塩分がレールや枕木に付着。

それが朝の雨で溶け、

漏電した可能性があるということです。

 

台風は、

色々な場所に影響を及ぼしているんですね。

台風の進路を見て、

ベランダの竿を片付けようと思います。

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