日々進化するコンビニのお弁当やお惣菜、

中でもおにぎりの人気は不動のようです。

 

おにぎりの売上げで店の売上が変わるというほど、売れ筋商品なのだとか。

 

今日はNスタから、

ローソンのおにぎり売上げランキングについて、記事をまとめました。

 

話題の悪魔のおにぎりについても触れてます。

おにぎり好きの方はチェックしてみてくださいね♪

 

 

ローソンの最新おにぎりランキング2018年10月

ローソンの最新おにぎりランキングは以下になります。

1位:悪魔のおにぎり

2位:シーチキンマヨネーズ(手巻きおにぎり)

3位:あらほぐし焼さけ(手巻きおにぎり)

4位:大きな焼さけハラミ(新潟コシヒカリおにぎり)

5位:日高昆布(手巻きおにぎり)

 

これまで不動のトップだったツナマヨですが、初めて抜いたのが”悪魔のおにぎり”という結果に。

 

ローソンでは、

これまで色々なおにぎりを開発してきましたが、ツナマヨを抜くおにぎりは現れなかったそう。

 

ツナマヨはなんと、

20年間もトップを守り続けてきたそうです。

 

みんな本当にツナマヨが好きなんですね~♪

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ローソンで話題の悪魔のおにぎりとは?

ローソンで話題となっている、

”悪魔のおにぎり”

 

使われている材料は、

・天かす

・天つゆ

・青のり

というシンプルなもの。

 

10月16日から発売され、

たった15日間で300万個を売り上げたヒット商品となりました。

 

”悪魔のおにぎり” 110円(税込み)

 

この”悪魔のおにぎり”なるものは、

一体誰が考えたのか。

 

実は、

ネットで「美味しくてついつい食べすぎてしまうレシピ」として話題となり、

この情報を掴んだローソンが急ピッチで開発・商品化したんだとか。

悪魔のおにぎりは南極のレシピ?

そこで気になってくるのが、

いったい誰が考えたおにぎりなのかということですが、

 

南極観測隊の料理人が、

残りの食材を無駄にしないためのレシピとして考案したのではないかと言われています。

悪魔のおにぎりはたぬきむすび?

ですが、

おにぎり協会代表理事・中村祐介さんによると、

 

悪魔のおにぎりは、

静岡や三重など東海地方中心に「たぬきむすび」などの呼び名で、昔から親しまれているおむすび。

たぬきそばたぬきうどんおむすびを組み合わせたレシピだそうです。

 

東海地方の人にとっては、

定番のおにぎりで、おかかやネギなど残り物の具材を入れた定番のおにぎり。

 

もしかすると、

たぬきむすびとして販売していたら、ここまで話題になるほど売れていたかどうかはわからないですよね~。

 

 

悪魔のおにぎりというネーミングやパッケージのインパクトが大きかったのか、

あるいは純粋に味が際立って美味しかったのか。

 

卵アレルギーの私には、

天かすが入っている時点で食べられませんが、食べてみたかったな~。

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