WBSトレンドたまごで、

大日技研工業の燃えない塗料が紹介されました。

 

検索する人も多い「燃えない塗料」

家具でも家でも色々使いたくなりますね。

 

WBSから記事にまとめました♪

 

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新聞紙の半分だけ燃やしてみたら

どう見ても普通の新聞紙が、

まるで手品のように半分燃えて半分燃えない。

そんなことが出来てしまう塗料が開発されました。

 

その塗料は、

大日技研工業が開発した燃焼をくい止めると言う不思議な塗料です。

 

本当に新聞紙の片面だけ燃えないのか、検証してみると。。。

 

左が何も塗っていない状態で、

右が開発品の塗料を塗った状態の新聞紙ですが、

 

みごとに左だけ燃えています。

 

結果はご覧のとおり!

 

 

右側は全く燃えず残ってます!

何故燃えなくなるの?

この塗料を塗る事で、

燃焼に必要な可燃物と酸素の結びつきを抑える効果が得られると言う事。

よくわからないけど、凄い!

使用可能な素材と防水効果とは?

 

 

開発塗料の効果がある素材は、

・紙
・木材
・繊維
・ゴム
・プラスチック

など幅広く使えると言う事です。

 

さらに塗料の膜が出来るため、

水にぬれてもはじいて染み込むことが無くなるという防水効果も!

 

新聞紙の右側だけ塗料が塗ってあります。

 

 

ランデックスコート難燃クリアの価格は?

下地の風合いを変えずに燃えにくくすると言う塗料の価格は、

ランデックスコート 難燃クリア 1㎏ 8000円(税別)

商品の詳細はこちら

ランデックスコートのメリット

WBSのスタジオで塗料を2度塗りした新聞紙の感触を確かめた感想は、

「少しゴワゴワした感じはあるものの、見た目は何も変わらず。」でした。

 

また、大きなメリットは透明性が高いこと。

例えば文化財や古民家などで、

火災を防止するために塗る事も出来ると言う事です。

 

ちなみに塗料を塗った新聞紙から何も臭いがしないという点も素晴らしいですね。

燃えない家や燃えない家具も夢じゃないかも♪

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