2017

 

北朝鮮のニュースを見ない日はない2017年、

ミヤネ屋で金正恩氏の闇に包まれた生活拠点が取り上げられました。

 

15号屋敷と呼ばれる官邸が生活拠点のようです。

15号官邸から続く司令塔、地下シェルターなど、

番組内容を記事にまとめました。

 

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金正恩の生活拠点15号屋敷の場所とは

北朝鮮軍出身の脱北者によると、

金正恩委員長の官邸は、15号官邸と言われ、

 

場所は、平壌市内の金日成広場の近く、

軍事パレードが行われる裏側くらいの位置にあるそうです。

15号官邸とは

15号官邸は、

金日成総書記が金正男氏のために建築した屋敷で、

金日成総書記、金正男氏、母・成恵琳(ソンヘリム)らと暮らしてました。

 

その後、金正恩委員長が幼い頃に暮らし、

母・高英姫氏が2004年に死去するまで暮らしたそうです。

 

また、後継者と公表された2010年には、

約165億円かけて各地に別荘などを建設、

15号官邸も豪華に改築したそうです。

 

アメリカの北朝鮮研究機関によると、

2015年に内部工事を行う様子を確認済だということです。

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別荘を転々とする生活

辺真一氏によると、

一か所に長くとどまる事はなく、

別荘を転々としながらの暮らし。

 

地方にも視察に出かけるため、

地方の別荘で滞在したりもしている可能性がある。

 

別荘は北朝鮮全域に33戸所有、

身の危険もあり、北朝鮮内部でも側近以外は、

居住地を正確に知る人はいないのではないか。

 

加えて、今アメリカの斬首作戦なども警戒しなければならない状況なので、(2017年4月のミヤネ屋より)

身辺警護を強めるために、一切居住地を明かすことはないだろうと。

 

宮根さんが「これじゃあ、ただ飲んで食べるしかないですわ。」と言ってましたが、

飲んでいてもいつ誰に狙われるかもしれないと思ったら、絶対に酔えないですね。

極秘トンネルとは

テレビ朝鮮によると、

金正恩委員長の官邸から全長18㎞にわたり、

地下150mの位置にある戦時司令塔と繋がっている地下トンネルがあるそうです。

 

地下トンネルは、1990年代に完成。

自動車2台が通れる幅があり、

官邸と戦時司令部を10分で移動可能ということです。

北朝鮮の地下鉄は核シェルター

辺真一氏によると、

モグラ国家と言われるほど、あちこちに地下施設がある。

1980年代に韓国に侵攻する内芯トンネルを3本も4本も作っていたということもあったり、

平壌の地下鉄建設当時は、世界で一番深いトンネルと言われてましたが、最初から核シェルター前提で建設されたそうです。

 

いざという時には全員が地下に潜れるような体制が、

朝鮮戦争が終わった時から作られていたという話らしいです。

アメリカや韓国が空爆しても壊滅できない

そのため、

韓国やアメリカが空爆をおこなったとしても、

壊滅的なダメージを与える事は出来ないとも言われています。

2018年5月現在、

あれだけミサイルバンバン撃って威嚇していたのが嘘のように、友好的な外交を始めた金正恩委員長。

 

最初からこんなシナリオを描いていて、

その通りに進めているのか、

経済制裁を受けて観念しての様変わりなのでしょうか。

 

平和が一番ですが、謎です。。。

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