核シェルターの需要が急速に高まっている今日このごろ、

ミヤネヤで核シェルター付き賃貸マンションや、住宅、設備などが紹介されました。

 

日本でも核シェルターを販売している会社や設置をしている家が結構あるものなんですね。

記事にまとめたので、

興味ある方はチェックしてみてくださいね♪

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核シェルター付き賃貸マンションがあった

チェルノブイリの事故やスリーマイル島の原発の事故から危機感を感じ、

核シェルター付きマンションを作った安藤廣幸さん。

もし事故になった時はここに逃げ込めば良いという思いで作ったのだとか。

 

場所などは特に紹介はされませんでしたが、どこなんでしょう?

需要はかなりありそうですが。

核シェルターの内部

普段は鍵をかけているというシェルターは、

ドアが通常の2倍ほどの厚さ。

厚さ10㎝、重さ260㎞のドアです。

地下への階段を降り、

核シェルターの中へ入っていくと、

中は意外に広く、たくさんの備蓄の品や水が積まれています。

 

広さ28畳、壁幅30㎝、

収容人数は70~80人、

1~2週間生活できるようになっているそうです。

核シェルターの設備と機能

備えられている設備としては、

・太陽光発電

 

・簡易トイレ

・大量の水やお米

・電気釜

・娯楽品としての漫画本

などがあります。

漫画のチョイスは誰がしたんでしょうか^^

 

そして、このダクトから空気を取り込み、

 

安藤さんが作ったという空気清浄機で濾過する仕組みになっていました。

 

 

手作りの空気清浄機ってちょっと不安な気もしますが、

これは原発で使われているフィルターを使用していて、その厚さは29.2㎝

有害物質を99.9%カットできる性能があるそうです。

 

この核シェルターを作った金額は、

大体1500~2500万円くらいかな~ってことでした。

誰でも使える?家賃は?

この核シェルターはマンションの居住者なら誰でも使えるそうですが、

2DKの部屋で家賃はなんと、52000円ほどですと。

 

画像はありませんが、

かなりキレイなお部屋でした。

 

 

 

この家賃だとシェルターを作った費用は家賃に全く反映されてないですよね。

太っ腹な方です。

家賃の安さから考えて一体どこなんでしょう。

気になります。

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自宅に核シェルター

大阪羽曳野市にも核シェルターを持つ家がありました。

核シェルターの輸入販売をする会社、シェルタープランニング社長の西本誠一郎さんの自宅です。

 

 

庭に設置してあるなどではなく、

家の中の地下にあります。

 

半分ほど降りていくとヒンヤリした空気感。

 

 

 

そして核シェルター入口の扉は対爆ドア。

 

つまり爆風に耐えられるドアで、

 

そして奥に入るとさらにドアがあり、

このドアは耐熱ドアで1200℃まで耐えられるそうです。

 

 

さて、中に入ると南国ムードたっぷりのお部屋。

画像はありませんが、ソファセットなどがありました。

 

青空や南国風景の壁紙にしたのは、

閉じ込められた時に少しでも気持ちに余裕を持たせるためだそうです。

 

 

そして無骨にむき出しになっているのが核シェルターの機械こそ、核シェルターの証。

西本社長によると、

そもそも核シェルターとは、濾過装置のことを指しているそうです。

 

仕組みは、

壁から伸びたダクトで放射能などの汚染された空気を丸い濾過装置で濾過して綺麗な空気に変えるようになっているということです。

 

 

西本社長はすでに55年も前に核シェルターの必要性を感じて会社を起こし、当時軍事用に作ったものがこちらの機械だそうです。

 

軍事用に作ったので現在でも使う事が出来るそうで、

実際に動かしてもらったところ、結構なモーター音が結構していました。

 

自分の家に設置できる?

このシェルターを自宅に作ろうと思ったら出来るのか西本社長に聞いてみると、

これからはこれほど大きな機械ではなく、エアコン式のものが主流だということです。

 

すでに現在出来ているということですが、

木造であっても、一戸建てであっても、

見た目はエアコンのようなシェルターの機械をつける事が可能だそうです。

 

設置費用はいくら?

価格は280万円くらい

また、西本社長の自宅のシェルターは軍事用のものなので、

普通の家では、耐熱ドアや爆風ドアは必要ないとのこと。

 

実際に爆風がくるのは2m3mの距離まで

遠くまで届くのは放射性物質・放射能なので、

濾過装置の機械さえあれば、安全を保つことが出来るという事です。

 

そして避難している期間は大体1週間程度あれば外に出られるという事なので、

1週間分の食料や水、簡易トイレなどがあればOKという事ですね。

 

すでに話しを聞きに300~400名ほど来ていて、

10人ほど契約済、30人ほどは契約見込みだということです。

 

お金がある人は備える事も出来そうですが、

中々簡単に手が出せるものでもなさそうですね。

 

日本も韓国のように、避難施設があちこちにあったら良いですね。

日本では深い地下というと大江戸線の六本木だそうですが、

いつも六本木にいるわけにもいかないし。

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