世間一般の家庭の貯蓄額も気になりますが、

同様に負債の額も気になりますよね。

 

そこで今日は、

総務省が発表した年代別の世帯平均貯蓄額と負債額の割合について記事をまとめました。

チェックしてみてくださいね。

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年代別平均貯蓄額と負債額の割合

平均:

・貯蓄額平均1820万円

・負債額平均507万円

40歳未満:

・貯蓄額平均574万円

・負債額平均1098万円

40~49歳:

・貯蓄額平均1065万円

・負債額平均1047万円

50~59歳:

・貯蓄額平均1802万円

・負債額平均591円

60~69歳:

・貯蓄額平均2312万円

・負債額平均220万円

70歳以上:

・貯蓄額平均2446万円

・負債額平均90円

 

何だかテンションが下がる調査結果でした。

皆こっそり、しっかり貯蓄しているんですね。

 

ローンを支払いながら子どもの学費を支払い、貯蓄も増やさなければならない。

でもほとんどの世帯でそれが出来ているのかと思うと焦ります。

平均貯蓄額の内訳とは?

平均貯蓄額1820万円の内訳をみると、

・有価証券 265万円

・生命保険など 378万円

・定期性預貯金 727万円

・通貨性預貯金 412万円

**通貨性預貯金とは、金融機関の普通預金や当座預金、通知預金や納税準備金など。

おっと、生命保険も預貯金に入りますね。

忘れてました。

ま、それを入れても大した額にはなりませんが。

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マンションを売却離れていく人々

私の住んでいるマンションでは、

この20年間の間に、管理費が支払えず、

滞納したまま売却して出て行った家が数件ありました。

 

不思議な話ですが、最初に出て行った部屋を購入した人も同じように滞納に陥り、売却という道をたどりました。

 

その部屋に前の住人の停滞した運気が残っていたのでしょうか。

それとも風水的に何か良くない間取りとかなのかな?

 

それと同時に一戸建てを購入して出て行った家も数件ありました。

小さなマンションなので、数件が入れ替わっただけでも、20年間の間に随分顔ぶれが変わった気がします。

 

昔から残っているのは年配の方の家が多いです。

私も含めて。

生きているうちに建て替えなんてことになったら目も当てられません。

買っても借りても不安はつきものですね。

高齢者の貯蓄額に驚愕

高齢者(60歳以上)の貯蓄額に驚き、焦りました!

4000万円以上:約18.6%

2000~4000万円:約22.2%

1000~2000万円:約21.6%

500~1000万円:約15.8%

100~500万円:約14.4%

100万円未満:約7.4%

(高齢者世帯の平均貯蓄額は2385万円)

 

なんと、およそ62%が1000万円以上という結果!(ほんとに?)

というよりも高齢者世帯の平均と貯蓄額が2385万円という事の方が驚きかもしれません。

 

こんなのが発表されてしまうと、

ますます高齢者を狙った詐欺が増加しそうです。

平均貯蓄額が多い理由とは?

寿FPコンサルティング高橋成寿氏によると、

バブル時代に資産を築いた人や、

コツコツ貯めた高齢者が平均を大幅に引き上げていると解説しました。

 

日々の生活を切り詰めてコツコツと貯蓄した高齢者を思うと、

間違っても詐欺にあう事が無いようにと、ひたすら祈るばかりです。

一方で、貯蓄ゼロの世帯は、全世帯の3.7%いるという事です。

「も?」

グッディでは、「も」いると解説してましたが、

意外と少ない?と感じたのは私だけでしょうか。。。

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