スマホの充電器はいくらぐらいのものを選んでますか?

ついつい安いものを選んでしまう。

 

まさに私がそうでした。

運良く?中々充電できない程度で済んでましたが、

激安品の中には粗悪品が数多く出回っていて、

重大な事故につながる危険性があるそうです。

 

あさチャンとNスタから充電器のバッテリー電池による事故と、危険性について記事をまとめました。

正規品以外の安いの使ってるかも!

という方はチェックしてみてくださいね。

Sponsored Links

 

1000円前後の充電器に注意!

電源のない外出先でも充電ができる携帯型の充電器は、

ポケモンゴーなどのゲームで需要が増えている中、

粗悪品が数多く出回っているそうです。

 

日本国内でスマホの充電器に関する事故は、

2012~16年度の5年間で108件起きていますが、

製造者が特定できないなど、

正規品でない製品の事故が多いそうです。

 

容量が大きければ1回の充電で3~4回は満タンにでき、

正規品であれば10000mAh以上の大容量の場合で3000円前後が一般的ですが、

ネット通販では1000円前後の激安商品が多数存在します。

 

街頭インタビューすると、

実際にネットで購入すると言う人が多く、

充電していたらメチャクチャ熱くなって、

最終的にオーバーヒートでスマホが死んだと言う人も。

粗悪品の中身とは?

ネット上で販売されている激安の充電器をいくつか入手、

電気安全環境研究所にて中身を確認してもらったところ、

 

分解してみると、

8本のうち、

本来はつながっているはずの4本の電池が基盤につながっていませんでした。

(注意!専門家でないと分解は危険です。)

 

基盤につながってない電池が何故4本も入っているのか?

不思議ですよね。。。

電池の中身を見てみると、

 

電池の中から白い謎の粉が出てきました。

 

つまり、この4本は偽物。

8本中4本を偽電池にすることでコストを抑えたと見られます。

粉が缶を侵し、サビて中から漏れてくるなど、

化学反応が起き、思わぬ事故につながる可能性も。

Sponsored Links

偽電池はどこで作られている?

粉入り偽電池はどこで作られているのか、

ネット上にある動画がありました。

 

中国四川省の路上で警察官が手に持っているのはスマホ充電器。

充電器をいきなり地面に叩きつけ破壊、

充電器の中から出てきたのは砂の入った袋でした。

 

電池の代わりに砂入りの袋を詰めて偽の充電器を作っていたのです。

これは偽物の充電器を警察官が取り締まっている動画ですが、

販売していた女性は、

「こんな値段で正規品なんて買えるわけないでしょ~」と開き直り。

 

 

中国の路上で販売されているスマホ充電器の値段は、

正規品の1/3程度、日本円にして1000円以下

何個か入手して専門家に分解してもらうと、

電池がサビまみれのものや、

電池の個数が1個足りないもの、

 

電池の代わりに砂入り袋が詰められたものなど明らかな粗悪品が。。。

 

日本で見つかった粉入り充電池も中国から入ってきたものなんでしょうか?

商品の入った箱に書かれている製造元を調べてみると、

問い合わせ先とされているサイトは存在せず。

住所も全く別の販売店でした。

 

粗悪品を購入したと言う人は、

充電していたらメチャクチャ熱くなったという人や、

実際不具合のあった充電器を使用して爆破が起こる事もあると言う事です。

(爆破の威力は大きい!)

極端に安い充電器には十分に注意しましょう!

Sponsored Links